2014年11月12日水曜日

フラードームを滋賀県立大生が製作、ディリパ彦根が展示

 滋賀県立大学の学生たちが作った木製のフラードームが大阪ガスのショールーム・ディリパ彦根(大東町)の玄関前にお目見えした。
 ディリパ彦根の依頼で、環境建築デザイン学科の1年生19人が実技課題として制作。フラードームは米国人建築家のバックミンスター・フラーが考案した、三角形の集まりを組み合わせて球面に仕上げたドーム状の建造物。ジオデシックドームとも呼ばれる。
 県大生の作品はベニヤ板とスタイロフォームと呼ばれる保湿材が使われており、接合部には結束バンドが使用。直径約8㍍、高さ約3・5㍍。ディリパ彦根には先月27日に約2時間かけて組み立てられた。素材の性質上、2週間ほどしか展示できない。
 ディリパ彦根では今後もさまざまなオブジェを展示していく予定。

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