渡辺代表は自民、民主を官僚の「操り人形」「腹話術」と批判し、「公務員制度、官僚制度改革を断行しないと、日本の改革は進まない。みんなの党は脱藩官僚もいれば、私のように官僚機構の利権、天下りと戦った人間がいる。覚悟とノウハウを持っている」と語った。
原発については「原発優遇政策を止める。そうすれば原発の電源コストは一番高くなる」と指摘。東京電力の破たん処理、送電線の売却、電力事業への新規参入などを促し、「経済成長と原発ゼロを両立する」と述べた。
自民圧勝の報道に「私は自民党にいたから裏の裏まで知っている。政権を戻したら業界団体頼みの政治、官僚機構の既得権益を守り続ける」とし、「自民支持よりもっと大きな塊がある。態度未決定の人たちだ。第三極にまかせる。そういう気持ちになれば政治が劇的に変わる」と支持を呼びかけた。
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