滋賀彦根新聞

彦根市と犬上郡の話題を中心に、関連する国政や滋賀県政のニュースもお送りします。取材依頼や身近な話題の提供などもお待ちしています。 電話0749-65-0608 FAX0749-62-4483 メール(hikone@shigayukan.com)

2009年7月31日金曜日

彦根東高校のゆるキャラ「ぎんにゃん」 初登場へ

›
 彦根東高校のイメージキャラクター「ぎんにゃん」の着ぐるみが、8月2日午後6時50分から中央町で初めてお目見えする。  東高新聞部が昨年、夢京橋キャッスルロードで開かれたゆるキャラまつりを取材した際、主催者から「学校のゆるキャラを作ってみては」とのアドバイスを受けたことから、キャ...

彦根市、ひこにゃん似た商品販売中止求める 四番町は「販売継続」

›
 ひこにゃんと類似する「ひこねのよいにゃんこ」の商品を販売しないよう、彦根市は27日、市内6社の販売店に販売中止を求める文書を提示した。市の指示に従い販売を停止する店がある一方、販売を続ける店舗もある。  ひこにゃんは、築城400年祭に合わせて大阪のキャラクター作家が考案。彦根市...
2009年7月29日水曜日

居合道「一心無双流」の剣士が華麗な演舞

›
 居合道の「一心無双流」の公開演舞が26日、彦根城博物館の能舞台で行われ、県内の剣士20人が巧みな刀さばきを披露した。  一心無双流は毛利藩の兵法を受け継いだ流派で、県内では彦根、長浜、浅井、木之本に道場がある。  公開演舞では剣士2人ずつが、さまざまな型をすぶりで見せた後、ベテ...

雨の中、彦根ゆかたまつりに9000人

›
 彦根ゆかたまつりが26日、夢京橋キャッスルロードで開かれ、あいにくの雨が降る天候だったが、約9000人(彦根観光協会発表、昨年1万2000人)が訪れた。浴衣や甚平を着て抽選会の受付をしたのは2050人(同2800人)だった。  まつりの前半、通りは浴衣姿をちらほら見かける程度だ...

戦後体制から「地方分権」へ 滋賀大学・宇野隆俊准教授が解説

›
 「地方分権」をテーマにした滋賀大学の公開講座が25日開かれ、宇野隆俊准教授が、戦後の日本経済の復興から、バブル崩壊後の地方分権の潮流までを解説した。  宇野准教授はまず、戦後の日本経済の特徴として▽急速な経済成長▽規制や公共投資など経済への政治介入の大きさ▽地域間の経済格差の...

彦根にも妖怪が!? 研究家・羽原仁志さんが紹介

›
 妖怪について学ぶ3回シリーズの初回の講座が24日、彦根市男女共同参 画センター「ウィズ」で開かれ、市内の小学生ら約50人が参加。妖怪研究家の羽原仁志さんが「彦根の妖怪」をテーマに話した。  羽原さんは、「カッパは妖怪ではなく神様だ」とした上で「お化けや幽霊、神様もみんなまとめ...
2009年7月24日金曜日

「五環生活」、お年寄りをベロタクシーに乗せて街中散策

›
 彦根市内で自転車タクシー(ベロタクシー)を運行しているNPO法人「五環生活」(代表理事・近藤隆二郎県立大准教授)は23日から、お年寄りを乗せて街並み散策を楽しんでもらうサービスを始めた。初日には栄町グループホームで出発式が開かれ、ひこにゃんや地元の子どもたちが見守る中、お年寄り...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示
Powered by Blogger.