滋賀彦根新聞

彦根市と犬上郡の話題を中心に、関連する国政や滋賀県政のニュースもお送りします。取材依頼や身近な話題の提供などもお待ちしています。 電話0749-65-0608 FAX0749-62-4483 メール(hikone@shigayukan.com)

2019年2月28日木曜日

袋小路の大久保市政

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 小生は、これまで「現市政はレームダック(死に体)状態にある」と指摘してきたが、先般の広域ごみ処理施設の建設候補地が白紙濃厚となったことを受け、現市政は更に袋小路に追い詰められており、レームダックまたは袋小路から抜け出す気配さえも見当たらない。  今回の広域ごみ処理施設の建設...
2019年2月27日水曜日

彦根愛知犬上広域行政組合議会が新しい広域ごみ処理施設の建設候補地・愛荘町竹原地区を白紙にする決議案を全会一致で可決

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 彦根愛知犬上広域行政組合議会の2月定例会が22日、豊郷町内であり、新しい広域ごみ処理施設(※)の建設候補地になっている愛荘町竹原地区を白紙にする決議案を全会一致で可決。建設候補地が再び白紙化される可能性が出てきた。  定例会では2019年度の同組合一般会計予算が提案されたが...
2019年2月26日火曜日

近江鉄道700形あかね号「現役引退」、後継に900形デビュー

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 近江鉄道は、1998年6月にデビューした鉄道用車両700形(愛称・あかね号)の5月6日での「現役引退」と、後継としてデザインを踏襲した900形が16日にデビュしたと発表した。  700形は近江鉄道開業100周年と八日市駅新駅舎の完成を記念し、西武鉄道で約30年使われた401...
2019年2月23日土曜日

枠配分方式で彦根大花火大会など87事業11億7261万円分を削減

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 彦根市は2019年度の一般会計予算に、あらかじめ提示された一定額の枠に応じて各部局が予算要求をする「枠配分方式」を採用。このため彦根大花火大会の中断や住宅リフォームの補助取り止めなど、主要事業費が相次いでカットされた一方、目新しい事業が少ない寂しい内容になっている。  枠配...
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庁舎耐震工事の総事業費52億4300万円に、当初の31億7500万円から大幅増

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 彦根市は14日の臨時会で、市役所庁舎耐震工事の総事業費が約52億4300万円になると発表した。当初の設計金額の約31億7500万円から大幅に増えることになり、関連議案が上程される2月議会での対応が注目される。  市と施工業者の岐建はこれまでの工事費の負担額について、市の14...
2019年2月19日火曜日

十王の水、交通事故の影響でわき水出なくなる

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 環境省選定の名水百選になっている彦根市西今町の「十王の水」(地元では十王村の水)が7日夜以降、出なくなっている。交通事故の影響でわき水をくみ上げる電源装置の損壊が原因だという。  十王の水は犬上川の伏流水で、江戸時代から五個荘の清水ケ鼻の水、醒井の水と共に湖東三名水の一つと...

長松院で小学生と留学生とが交流するTERAKOYA(寺子屋)

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 彦根市中央町の長松院(手塚紀洋住職)は6日から、小学生とミシガン州立大学連合日本センターの留学生とが交流する「TERAKOYA(寺子屋)」を開講している。  留学生に日本文化と日本語を、子どもたちに異文化と英語に触れる機会を提供しようと企画。留学生からはセントラルミシガン大...
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