滋賀彦根新聞

彦根市と犬上郡の話題を中心に、関連する国政や滋賀県政のニュースもお送りします。取材依頼や身近な話題の提供などもお待ちしています。 電話0749-65-0608 FAX0749-62-4483 メール(hikone@shigayukan.com)

2022年8月29日月曜日

小田柿寿郎さん湖東湖北の風景や町並み描いたスケッチ集「湖国風景を描く」発刊

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 彦根市河原1丁目の小田柿寿郎さん( 75 )が、湖東湖北の風景や町並みを描いたスケッチ集「湖国風景を描く」を発刊。「この本を見ながら、滋賀の自然と歴史を感じてほしい」と話している。  元県職員の小田柿さんは広報課で広報誌のデザインを担当していた 27 歳のころに県庁内の絵画サー...
2022年8月20日土曜日

佐和山城の外堀跡発見

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 彦根市佐和山町の佐和山城の旧城下町で発掘調査をしている県文化財保護協会は、石田三成が城主だった頃に整備したとみられる外堀の一部を発見したと発表。豊臣秀吉政権時代に築かれた城外の堀や土塁などの「惣構(そうがまえ)」の確認は近江で初めてだという。きょう 20 日午後1時半~現地説明...
2022年8月15日月曜日

戦争と平和を考える

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終戦記念日のこの時期、先の大東亜戦争または太平洋戦争について思いを巡らす国民は少なくないであろう。そして今年は「戦争」に対し、身近に感じる年でもあり、分岐点の年でもあるように感じる。  戦争は人間同士の殺りくであり、悲惨かつ壊滅的な被害を生じる点において、起こってはならぬ惨事であ...
2022年8月9日火曜日

近江・山田陽翔を絶賛 多賀監督「私も彼のファンの一人」

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 補欠校から急きょ出場した今年春のセンバツで準優勝を果たしたことで、全国から注目されている近江。優勝候補にも堂々とその名を連ねるまでに至った背景にはエースで四番、そして主将を務める山田陽翔(3年)の存在がある。多賀章仁監督に「私も彼のファンの一人」とまで言わせる山田の最後の甲子園...

彦根城博物館企画展 彦根藩の足軽―歩兵たちの近世―

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 彦根城博物館は 23 日から企画展「彦根藩の足軽―歩兵たちの近世―」を開いている。   弓と鉄砲1120人 夜回りや除雪も  足軽は戦国時代に鉄砲や弓などで戦った歩兵で、大名の家臣団の一つとして編成。彦根藩には天正 10 年(1582年)頃に初代の井伊直政の下に組み込まれたとさ...
2022年8月8日月曜日

近江・横田悟選手インタビュー「目標は3割5分と日本一」

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 彦根市・犬上郡で唯一ベンチ入りしている平田町の横田悟選手(2年)は昨夏の甲子園と今春のセンバツに続いて、今夏の大会も遊撃手で先発出場する予定。開幕前に、チームや個人の成長ぶり、甲子園での目標などを聞いた(以下敬称略、聞き手・山田貴之)。    横田は、夏の滋賀大会では5番遊撃手...

県庁で近江高校山田陽翔主将ら迎えて激励会

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 滋賀県は2日、県庁本館の知事応接室で、夏の甲子園に出場する近江高校の多賀章仁監督や山田陽翔主将らを迎えての激励会を開いた。三日月大造知事から激励の言葉を受けた山田主将は「日本一を目指す」と抱負を述べた。  激励会には近江高から多賀監督、山田主将、岩谷斉(ひとし)校長、武田弘和部...
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