2010年7月27日火曜日

彦根東高 5年ぶり決勝へ 近江兄弟社にサヨナラ勝ち、第92回全国高校野球選手権・滋賀大会

 第92回全国高校野球選手権・滋賀大会の準決勝が27日、県立彦根球場で行われ、2試合目に登場した彦根東高校が近江兄弟社高校に8対7でサヨナラ勝ちし、平成17年以来5年ぶりの決勝進出を果たした。彦根東は初の甲子園出場を目指し、あす28日午後0時半~彦根球場で北大津高校と対戦する。 
 彦根東は、2回と3回に長短打で2点ずつを入れて4点をリード。5回に追いつかれ、7回にも1点を入れられて逆転を許したが、その裏に3点を入れて再度逆転。勝利目前の9回表に2点を入れられて追いつかれたが、その裏に1点を入れてサヨナラ勝ちを収めた。
 彦根東は平成17年にも決勝に進出し、近江高校との彦根勢決戦に臨んだが、その時は0対5で敗れている。昨年春のセンバツで21世紀枠で甲子園初出場を果たしたが、夏の大会での優勝はなく、初の甲子園出場に彦根東のOBや彦根市民からも期待の声があがっている。

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