2012年1月24日火曜日

滋賀県内にインフルエンザ警報発令

 滋賀県は24日、インフルエンザ警報を発令した。
 県内の医療機関53カ所を定点とし、1定点あたり10人を超えると注意報、30人超で警報を発令。保健所別では、大津が32・91人で最多で、東近江、長浜、彦根がいずれも30人超で続いており、4カ所の保健所管内の人口(88万8000人)が、県人口の30%を超えたため、警報の発令となった。
 感染しないまたはさせない方法としては、▽人混みを避ける▽帰宅したら手洗い・うがいをする▽せきが出るときはマスクを着用する▽室内の温度と湿度を保つ▽栄養と休養を十分にとる▽ワクチンを接種する―ことなど。

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