金藤さんは、若葉小の低学年の時に「若葉スポーツ少年団彦根ワイルドキッズ」に入部、彦根南中でもホッケー部で活躍した。伊吹高ホッケー部では1年生からレギュラーとなり、フォワードとしてチームのポイントゲッターになった。
U18アジアカップは2000年以来、2回目の開催。2年生になった今年4月に越前町(福井県)で選考会があり、全国の101人から日本代表18人の中に選ばれた。同校からの代表選出は10年連続。
金藤さんは、「リフトしながらのドリブルと、ゴール前でのプレーには自信がある。積極的にシュートをして点を取っていきたい」と抱負を語った。監督で全日本代表コーチにも就任した樋口修監督は、金藤さんについて「ボールの取り方や得点の能力が優れている。アジアカップでも活躍してくれるはず」と話している。
同部からは金藤さんのほか、米原市の要石蘭奈さん(3年)もディフェンダーとして代表に選ばれた。2人は7月13日から15日まで越前町で合宿をし、16日に出国。アジアカップは28日まで行われる。
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