

舟橋聖一は、NHK大河ドラマの第一作として昭和38年に放映された「花の生涯」の作者として知られる。この功績が評価され、翌年には彦根市名誉市民(第1号)の称号が与えられた。昭和51年に72歳で死去。同59年12月には舟橋家から寄付を受け、それをもとに同61年度から舟橋聖一顕彰文学奨励賞を、平成元年度から青年文学賞を授賞している。
今年は文学奨励賞に計173作品、青年文学賞に96作品の応募があった。
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