同会は毎年、引佐町や井伊家のゆかりの地を巡るツアーをしており、26回目の今年は36人が「井伊直虎ゆかりの地」と書かれた旗を手に持ちながら彦根と多賀を訪問。彦根へのツアーは6年ぶりで、午前中に多賀大社やその周辺を巡り、夢京橋キャッスルロードと四番町スクエアで買い物と食事をした後、午後には埋木舎や彦根城博物館、天寧寺を見学した。
彦根には何度か訪れているという同会会長の石原正美さん(73)は「彦根はふるさとのような場所で、市民の皆様は何度訪れても私たちを温かく迎えてくれる」と笑顔で話した上で「直虎については、彦根でもまだまだ知られていない」と述べていた。
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