その後、彦根港の歌碑前に移動し、濃青会のメンバーが肩をくんで歌碑を囲む形で琵琶湖周航の歌を歌った。いずれも昭和44年に卒業し、4日間こぎ手を務めた副理事長の葉山怜さん(71)=横浜市=は「滋賀のそれぞれの地元の人に琵琶湖周航の歌が愛されているのを各地で知り、感激した」と話し、理事長の武田英さん(71)=大阪市=は「歌詞にはカラフルな色が出てくるが、彦根の歌詞は色が出ない代わりにしっとりした内容になっており、昔を思い出させてくれる」と語っていた。一行は27日早朝に出航し、長命寺を経てボート部の合宿所にゴールした。
また彦根港周辺では25日に「ひこね湖の子フェスティバル」が開催。親子釣り大会、フィッシング教室、親子クルーザー体験、親子漁船体験などがあった。
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