同アート展は彦根城築城410年祭のイベントとして9月23日から10月1日まで開催される。応募のあった全国の美術系大学や専門学校などの学生や卒業生計60人の中から、一次審査(書類)で18歳から27歳までの20人のファイナリストとして選考。
20人は絵画や彫刻などさまざまジャンルで、本町宿に泊まりながら、午前はクリエイティブディレクターやデザイナーらから滋賀大で講義を受け、午後は市内を散策するなどして構想を練り、来月のアート展に向けて創作活動をしていく。
22日には宗安寺で本堂や大涅槃(ねはん)図などを見学。京都精華大大学院を修了した伯井慶伊子さん(24)=大阪府堺市=は「宗安寺にはすでに芸術作品みたいな物が多くあり、それらをよりよく見せるために提案していければ」と話していた。
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