二之湯候補は、衆参のねじれ状態について「この状態のままで、経済をはじめとするさまざまな政策を停滞させるわけにはいかない」と、自公勝利によるねじれの解消を求めながら「日本を取り戻すために勝ち抜いて、経済、教育、社会保障、憲法を前に進めたい」と述べている。
徳永候補は「アベノミクスで物価が上昇する中で、社会保障が切り捨てられては暮らしがめちゃくちゃになる」と批判しながら「県議時代を含めて14年間 滋賀の地で政治活動をしてきた。滋賀から日本を考えることをモットーにしている」と、滋賀出身をPRしている。
荒川候補は憲法改正、原発再稼働支持、TPP推進などを訴えている。
市内量販店で啓発
参院選の一斉街頭啓発が16日夕方に、彦根市内のパリヤ、ビバシティ彦根、フレンドマート稲枝店で行われた。
彦根市明るい選挙推進協議会の委員、市選挙管理委員、市職員の計25人が3店舗に分かれて、「7月21日参議院議員選挙」と書かれたうちわや折り紙、ティッシュなどを配布。ひこにゃんもビバシティに応援に駆けつけて、一緒に配っていた。
期日前は増加
彦根市内の期日前投票数は17日時点で4425人(男2277人・女2148人)と、前回3年前の同時期の4038人と比べて増えている。期日前投票はきょう20日まで彦根市役所と稲枝支所で、午前8時半から午後8時(稲枝のみ同5時)まで受け付けている。
0 件のコメント:
コメントを投稿