
商品のラインナップは、ひとくちあゆ昆布巻き、えびまめ、金ごまあゆ、赤こんにゃく、しいたけ旨煮、黒まめ煮、たてぼし貝やわらか煮、琵琶ます焼漬、ふな南蛮、近江牛ごぼうしぐれ煮。いずれも食卓にそのままでも出せるよう、容器を食べきりサイズにしている。加熱処理しているため、開封まで常温でも60日間の保存が可能だという。
1個400~600円。最初は専用のホームページ「近江 朝おかず」でのみの販売だが、反響をみながら直営店や卸店でも販売していく。ネットでは送料無料の6個、8個、12個のセット販売が基本だが、初回限定の4個セットもある。注文はホームページか電話、ファクスで。
同社の木村有作専務(41)は「滋賀が全国一位の長寿県になった理由に食文化があげられており、琵琶湖や山の食材を豊富に使った商品を全国の人に味わってほしい」と話している。問い合わせは木村水産☎0120(30)9021。
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