
環境省などの主催による「星空の街・あおぞらの街 全国大会」が1、2日の両日、多賀町で開かれた。高円宮妃久子さまも両日とも滞在され、式典へ出席されたほか、星空観望会や多賀清流の里なども視察された。

自然への思いについては「照明の中で暮らす人間にとって、澄みきった星空を見ることは自然への畏敬の念を抱くことができる」とされ、地球温暖化やさまざまな自然災害が起こっていることにもふれられ「震災後、日本では節電が行われたが、生活的に見直すことが必要。地球は微妙なバランスにあり、その問いかけに答えていかなければならない」「一人ひとり、何ができるのかを考え、それを実行していくことだと思う」と話された。
式典後、久子さまはアストロパーク天究館での星空観望会で星を見られ、2日には多賀町立博物館や多賀清流の里を視察された。
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