

旧一圓家住宅は主屋が安政4年(1857)に建築面積212平方㍍の木造2階建てで建設。明治24年(1891)に茅葺き屋根から瓦葺きになり、背の高い2階建てに変更された。主屋のほかに、江戸末期の米蔵、木材用の木蔵、自由な用途の雑蔵、明治前期の文庫蔵もあり、いずれも登録有形文化財に入った。
今回の建造物が登録有形文化財になると、合計で346件となる。
彦根市と犬上郡の話題を中心に、関連する国政や滋賀県政のニュースもお送りします。取材依頼や身近な話題の提供などもお待ちしています。 電話0749-65-0608 FAX0749-62-4483 メール(hikone@shigayukan.com)
0 件のコメント:
コメントを投稿