除幕式には野球部OB会や後援会、卒業式を終えた3年生を含む野球部員、保護者ら計約100人が参加。後援会の中村善一郎会長は「夏の甲子園出場は悲願であり、OBとしてうれしく思う。これからも記念碑が増えるようがんばってほしい」とあいさつ。
昭和25年と同28年当時のメンバーが石碑2つの除幕を、現役の野球部員らが夏の甲子園出場の記念碑の除幕をした。夏の甲子園出場時の山中俊亮・前主将は「これからも後輩たちが記念碑を作ってくれると思う」と話していた。
なお15、16日には県立彦根球場で、星稜(石川県)や済々黌(熊本県)を招いた記念の招待試合が行われる。
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