
金澤さんは昭和60年に東京都目黒区で生まれ、5歳の時に母親に師事して書道を始めた。10歳の時に般若心経を書き、平成18年には鎌倉の建長寺に書「慈悲」を奉納。以降、建長寺や京都の建仁寺などで個展を開いている。同23年には翌年の大河ドラマ「平清盛」の題字を揮ごうし、今年3月には東日本大震災の被災地・岩手県陸前高田市の普門寺に西陣織の屏風「心に光を」を奉納した。

同女性部では「ねがい桜」の材料になる着物や長じゅばん、帯の寄付も展示会場で受け付けている。開館時間は午前9時~午後5時、24日まで。入場無料。
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