琵琶湖周航の歌100周年事業実行委員会では24日に高島市内で記念式典を開き、以降も彦根港など県内各地で関連イベントを開催。24日から27日にかけては歌詞に登場するゆかりの地をボートで巡る「なぞり周航」も行われる。

26日は午後0時半出航で湖上からなぞり周航のボートを出迎える「竹生島クルーズ」、午後6時~琵琶湖の夕日を見ながら合唱する式典。27日午前5時に出航を見送る。小雨決行。詳細はフェスティバルのブログに。
琵琶湖周航の歌は大正6年に作られた後、歌詞が補完され、翌7年に現在の6番までの歌詞になった。
昭和48年には第三高等学校水上部の琵琶湖周航80周年を記念し、1番の歌詞の地の三保ヶ崎(大津市)に「われは湖の子」碑が建立。その後も、今津、竹生島、雄松、長命寺に建てられ、最後の彦根には第三高卒業生らによって平成17年10月に建立。彦根港の船着場の奥には彦根の歌詞のほか、6番までの歌詞と琵琶湖周航の歌について解説した計3つの石碑がある。
日本郵便近畿支社はオリジナル切手「琵琶湖周航の歌100周年記念」を県内の郵便局で販売している。歌詞に登場する彦根城などの県内各地の風景写真や、作詞した小口が乗る舟の古写真など写っている82円切手10枚セット。1シート1300円。郵便局のネットショップでも後日販売。
0 件のコメント:
コメントを投稿