2018年3月17日土曜日

サイクルサポートステーション滋賀県内の平和堂全店に設置

 自転車がパンクした際の用具販売などを行う「サイクルサポートステーション」が滋賀県内の平和堂全店に設置。3日にビバシティ彦根で記念セレモニーが行われた。
 琵琶湖を自転車で1周することを通称「ビワイチ」と呼ぶ。平和堂ではサントリーフーズとサントリー酒類と連携し1日から18日まで「ビワイチ応援フェア」を開催。期間中、平和堂全店で販売されたサントリーの対象製品の売上の一部を、自転車での生活を推奨する団体「滋賀プラス・サイクル推進協議会」に寄付する。
 また平和堂とサントリーは、これまでの湖岸のサイクリングにプラスする形で、観光地や飲食店など市街地も巡ってもらう「ビワイチ・プラス」を広めようと、サイクルサポートステーションの設置を企画。彦根をスタート・ゴールに11日に行われるビワイチのイベント「びわ湖一周ロングライド」に合わせて、平和堂の県内73店にパンク時の用品販売のほか、自転車用のラック(棚)、空気入れ、工具などを備えた。
 記念セレモニーには平和堂の平松正嗣社長らが自転車に乗って登場。自転車用のラックにかけた後、平松社長は「これからサイクリングにいいシーズンを迎えるので、より多くの人にサイクルサポートステーションを利用してもらい、サイクリングを楽しんでほしい」と話していた。

0 件のコメント: