2019年4月1日月曜日

スペインのハンドボール代表チームのユニホームを着たひこにゃん小学生チームJrレイカーズと交流

 スペインのハンドボール代表チームのユニホームを着たひこにゃんが24日、ブリヂストン彦根工場の体育館で、地元の小学生チーム「Jrレイカーズ」の子どもたちと交流した。
 彦根市は昨年8月に、2020年の東京五輪でのスペインのハンドボール代表チームのホストタウン登録を受け、翌月には王立スペインハンドボール連盟と事前合宿などに関する協定書を締結。ホストタウン化を市民にPRするため、Jrレイカーズにひこにゃんと子どもたちとの交流を依頼した。
 この日は彦根や東近江、多賀からの園児から小学6年生までの子ども61人が参加。市が特注で作ったユニホームを着たひこにゃんが登場すると歓声が沸き起こり、一緒にスペインに関するクイズをした。記念撮影後、子どもたちはひこにゃんが見守る中、シュート練習をしていた。
 女子チーム代表の藤塚海さん(12)=旭森小6年=は「ユニホーム姿のひこにゃんはとてもかっこいい。ハンドボールで彦根が盛り上がればうれしいです」と話していた。

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