2014年12月16日火曜日

戦国無双の刀剣展 夢京橋あかり館で


 ゲーム・戦国無双4に登場する武具・武器を刀匠たちが再現した「戦国無双の刀剣展」が、6日から彦根市本町の夢京橋あかり館で開かれている。
 市民有志の「三成の戦3」実行委員会が企画し、全日本刀匠会事業部と彦根市が開催。全国各地の刀匠や鞘(さや)師、塗り師らが連携し約1年間かけて作った本物の刀剣や采配、扇などを展示。
 武将と作品名は、真田幸村「十文字槍」、前田慶次「単鉤(たんこう」型鉾」、森蘭丸「大太刀」、本多忠勝「大笹穂槍」、石田三成「鉄扇」、加藤清正「片鎌十文字槍」、綾御前「大薙刀(なぎなた)」、真田信之「直刀」、大谷吉継「采配」。
 そのうち三成の鉄扇は中央には旗印に使われた「大一大万大吉」が記され、広げた時の横幅が155㌢の大きさで重さも約5・4㌔ある。20、21日には綾御前の薙刀を作った加藤正文美さん(刀匠名・二十六代藤原兼房)が来館し、ネームプレートを作成してもらえるイベントがある。1枚1200円。開館は3月8日までの午前9時半~午後5時半。火曜休館。入館料は高校生以上200円、小中学生100円。休館は毎週火曜と今月26日~元日。問い合わせは同館☎(27)5501。

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