2014年12月11日木曜日

戦国カロム製作、丸松木材

 彦根市古沢町の丸松木材が、カロムを戦国バージョンにした「戦国カロム」を製作。先月末に市内で行われたひこね甲冑祭で披露し、甲冑姿の武将たちが東西に分かれて対戦していた。
 カロムのPRと地域の歴史文化の再認識を目的に考案。カロムの中央には関ヶ原合戦図屏風のコピーを印刷し、各辺には東軍が徳川家の緑と井伊家の赤、西軍が豊臣家の黄と石田三成の黒の色が塗られている。
 王将の代わりに「天下人」と書かれたコマと東西12人ずつの武将の家紋を記した計24個のコマを配し、東西の各チームが相手方の家紋が記されたコマを落とし、最後に「天下人」を落としたチームが勝利となる。
 1セット3万5000円。問い合わせは同社☎0749(22)5535。

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