2017年12月27日水曜日

JA東びわこ災害時の保存食として彦根梨カレーを彦愛犬に寄贈

 JA東びわこは災害時の保存食として「彦根梨カレー」を彦愛犬の1市4町に寄贈。15日には木村正利理事長が最初の豊郷町役場を訪れ、伊藤定勉町長に箱詰めを手渡しした。
 1市4町のJAが平成9年4月に合併してから20年が経つため、その記念事業として企画した。彦根梨カレーは幸水と豊水のうち、規格外の梨を使って昨年8月にイベント時の提供用として開発。彦根梨の甘みと香りが漂うおいしさがあるといい、約2年間保存できる。来年にはJA直売所で販売していく。
 今年も1万袋作り、そのうち7000袋を1市4町に寄贈。豊郷町には25箱の1250袋が贈られ、木村理事長から受け取った伊藤町長は「備えあれば憂いなし。災害時の保存食として大変ありがたい」と礼を述べた。
 今後は20日に甲良町(20箱)と彦根市(10箱)、27日に多賀町(25箱)、28日に愛荘町(60箱)に贈られる。

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