なお、主催した多賀クラブは9月6日午前10時半~「登録有形文化財になった一圓屋敷」をテーマに同家で講演会を行う。講師は滋賀県立大学の濱崎一志教授。同日午前9時~地元野菜の販売も。問い合わせは同クラブの中川信子さん☎090(8791)4470。
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2014年8月7日木曜日
一圓家住宅・多賀里の駅で昔の遊び楽しむ
2014年8月6日水曜日
落語家目指す西畑奏音君 市内小学校を落語ツアー
NPO法人芹川が、夏休み期間中に放課後児童クラブで学んでいる子どもたちに落語を見てもらおうと、「子ども落語ツアー」と題して、城西、金城、平田、佐和山、城東の各小学校で2日間に分けて開催。
そのうち城西小では1~3年生45人が見学する中、前座として西畑君が着物姿で登場し、用意された座布団の上で正座をしながら、「かっぱのかわたろう」のお題を披露。母親の真理子さん(40)と一緒に作った作品で、かっぱの水泳パンツをもらった少年が水泳大会で活躍する様子を巧みな話術で演じ、見学した子どもたちも時折、笑い声をあげながら見ていた。その後、弥太郎さんの落語も行われた。
そのうち城西小では1~3年生45人が見学する中、前座として西畑君が着物姿で登場し、用意された座布団の上で正座をしながら、「かっぱのかわたろう」のお題を披露。母親の真理子さん(40)と一緒に作った作品で、かっぱの水泳パンツをもらった少年が水泳大会で活躍する様子を巧みな話術で演じ、見学した子どもたちも時折、笑い声をあげながら見ていた。その後、弥太郎さんの落語も行われた。
落語の後、西畑君は「ちょっと上手にできた」と話していた。3日正午~BSフジで放送される番組「落語小僧」にも出演するという。
2014年8月4日月曜日
滋賀中央信用金庫銀座支店ライトアップへ
旧彦根信用金庫と旧近江八幡信用金庫が合併して今年で10年を迎えるため、その記念と地域のまちづくりの一環としてライトアップすることに。
銀座支店の建物は木造2階建ての54平方㍍で大正7年に建設され、当時は明治銀行彦根支店だったが、昭和7年に同銀行が破綻した後、病院として使われ、昭和33年から信金となった。平成23年10月に国の有形文化財に指定された。
ライトアップは日没後から午後11時まで。設置したLEDは16種類の配色が可能で、4月が桜のピンク色、8月が空色、今年10月が城フェスに合わせて井伊家の朱色など、季節やイベントに合わせて照らす色を変える。初日の3日午後6時50分~は点灯式がある。
滋賀中央信用金庫は合併10周年を記念し、地域の学校教育の充実を願って県内12市町に総額1150万円を寄付する。同金庫の営業店がある彦根や近江八幡、草津など7市と甲良、豊郷、多賀、愛荘、竜王の各町に寄付。彦根には1日に寄贈した。
甲子園出場の近江高激励会 滋賀初の全国制覇へ
美濃部尚己主将は「彦根、滋賀の代表として堂々と戦いたい。全国制覇を目指してがんばりたい」と決意を述べた。
なお市は30日に市役所に懸垂幕(縦15㍍×横1・5㍍)、市役所1階ロビーと市民会館、彦根駅西口に横断幕を設置した。ほかにも花しょうぶ通り商店街や銀座商店街にも横断幕が掲げられている。
小川投手力投で優勝
7月29日に彦根球場で行われた滋賀大会の決勝戦は近江高が北大津高を4対0の完封で下し、6年ぶり11回目の出場を果たした。試合は彦根東中学出身の小川投手が「今大会一番の出来」(美濃部捕手)という好投で、北大津打線を5安打に抑えて勝利した。
全国大会は9日に開会式があり、23日に決勝戦と閉会式が行われる予定。組み合わせ抽選会は6日に大阪フェスティバルホールで開催予定。
2014年8月2日土曜日
劇団四季ミュージカル・ふたりのロッテ、文化プラザで8月10日 リハーサル見学会も
ふたりのロッテは、ドイツの作家エーリッヒ・ケストナーが1949年に書いた小説が原作。オーストリアのケーリッヒ湖のこどもの家に、ドイツの別々の場所からやって来たロッテとルイーゼが双子だったことに気づき、別れた両親と4人でもう一度一緒に暮らせるように計画を立てるというストーリー。
懇談会でロッテ役の高橋怜奈さんは「家族愛をテーマに、歌もダンスもたくさんある作品で、幅広い年齢の方に楽しんで頂けると思います」、ルイーゼ役の吉良淑乃さんは「性格の違う女の子2人の心の変化を見ながら楽しんでほしい」と話していた。
対象は3歳以上。入場料は中学生以上がS席4500円・A席3500円、小学生以下が3000円・2000円。未就学児の託児申し込みは31日まで。
午後3時開演だが、同1時~はリハーサルの見学会も実施。リハーサルの風景を見るほか、出演者との質疑応答の時間も。リハーサルの見学会の参加者対象に弁当とサンドイッチを予約販売する。南彦根駅間のシャトルバスも運行。問い合わせは文プラチケットセンター☎(27)5200。
ひこにゃん 近江陽一郎さんへ浴衣贈る
この日は彦根で最高気温37度を超える猛暑だったため、出足は鈍かったが、夕方以降から徐々に増え始めた。通り沿いには、キリンビールから直送のドラフトカーが設置されたり、露店や屋台村も設けられ、賑わいを見せていた。
ステージでは、近江高ブラスバンド部の演奏、彦根総合高ファッションショー、歴代のひこねお城大使の登場、映画「柘榴坂の仇討」に出演している俳優の近江陽一郎さんの登壇などもあった。
近江さんはステージへの登壇前に記者会見にのぞみ「試写では何度も泣いた。彦根や滋賀の皆さまに是非、見てほしい映画」と話した。会見後にひこにゃんから浴衣を受け取ると、初めて「実物」を見たというひこにゃんに少し興奮しながら喜びの声をあげていた。
2014年8月1日金曜日
神藤多喜子さん 日本人本来の食で講演 聖泉大学で
神藤さんは、日本人が穀物・野菜・魚介・海藻類・発酵食品を食べてきたため、▽欧米人よりも小柄▽肝臓・腎臓・すい臓がコンパクト▽腸が長いため消化もゆっくり―などの特徴があると紹介。「腸の中で腐敗しやすい動物性脂質を含む食べ物の多食は腸内細菌層のバランスを崩し、血液も汚す」と述べた。
日本人に最適の食事については、分づき米と雑穀か、水を吸収させてしっかりと炊いた玄米の主食と、味噌汁、化学調味料が入っていない漬物、旬の野菜やキノコ類などを使ったおかずだとし「ケーキや肉などは心が喜ぶのでたまには良いが、食を間違えると体を壊す。毒を貯めない食事をとるべきだ」と語った。
このほか、ヨーグルトはたんぱく質や脂質を含んでいる、精白糖は体を冷やし悪玉菌やウイルスの栄養になる、(海水塩や岩塩ではない)精製塩はミネラルが欠乏しているため体のバランスを崩す、妊娠中の牛からの牛乳はホルモンバランスを崩す―ことなどをアドバイスした。
また熱中症の患者が増えていることにふれ「野菜をおやつ代わりに食べていた昔の人は熱中症にならなかった。水分とミネラルをとれば熱中症にはならない。砂糖が入った飲み物をとるから熱中症になる」と指摘。「(砂糖を多く摂取する)『糖化』は脳を老化させる。今は子どもたちの脳も老化しており、のどが渇いていても分からなくなっている」と述べた。
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