2009年2月24日火曜日

彦根市議会で「子ども議会」

 彦根市内の小学生が議員となり質問する「子ども議会」が2月14日、市議会議場で開かれた。
 市議有志がプロジェクトチームを結成し、子どもたちに政治への関心をもたせようと初めて企画。市内の小学6年生から質問を募り、選ばれた30人が議員となり、市長などに質問した。
 児童たちは、「彦根の知名度をあげるためにひこにゃんに家族を」「学力調査の彦根の状況は」「地産地消で町の活性化を」「財政難の改善策は」などの質問をし、傍聴していた市民や市議からは関心の声があがっていた。
 琵琶湖でのマナー向上を訴えた稲枝北小の辰巳嘉大君(12)は「緊迫した雰囲気で最初は緊張したけれど、少しずつ緊張もなくなった。政治に少し関心ももてたし、議員にも興味をもった」と話していた。

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