2016年1月16日土曜日

大洞弁財天長寿院で厄除け大祭、50回記念し殿様役を井伊家18代当主の直岳さん

 彦根市古沢町の大洞弁財天長寿院で10日、厄除け大祭が営まれ、今年は50回を記念し、殿様役を井伊家18代当主の直岳さん、家老役を千成亭(平田町)社長の上田健一郎さんが務めた。
 同大祭は昭和42年から始まり、初回には井伊直愛元彦根市長が殿様を務めた。井伊家の当主が殿様役を務めるのは初回以来だという。
 今年の大祭には、厄除け祈とうを申し込んだ男女10人が参加し、男性がはかま、女性が打ちかけの衣装を着て参列。同寺の岡田建三住職、時代衣装を着た井伊さん、上田さんと一緒に本堂を一周して、堂内で祈とうを受けた。その後には本堂や阿弥陀堂の前からもちまきがあった。

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