2017年2月7日火曜日

滋賀大生たちが彦根市社会福祉協議会の「あいさつプラスOne(ワン)運動」を広めるためのポスターを制作し男女共同参画センター・ウィズで展示

 滋賀大学経済学部の学生たちがこのほど、彦根市社会福祉協議会が進めている「あいさつプラスOne(ワン)運動」を広めるためのポスターを制作。10日まで市男女共同参画センター・ウィズで展示している。
 市社協では平成27年度以降、地域住民らが高齢者たちに「日ごろから見守っていますよ」という思いを伝えるため、日常のあいさつに「いい天気ですね」「またお会いしましょう」など気遣う言葉をプラスする運動を自治会などに呼びかけている。
 この運動をより広めるため、協力を依頼された滋賀大では講師の中塚智子さんの講義を受講する1年から3年生の学生21人が、昨年11月に城北学区の高齢者5人と、市北デイサービスセンターの利用者3人、職員2人に取材と写真撮影を行った後、ポスター作りを開始。高齢者たちの笑顔の写真や、「今日もお元気ですか」など気遣う言葉を配置して計22点のポスターを完成させた。
 ウィズで展示した後、4月以降は希望のある自治会や施設にポスターのコピーを渡し、掲示してもらう。

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