2018年7月4日水曜日

ひこね災害ボランティアネットワーク会員を募集

 彦根市内外で災害が発生した際に救援活動をする団体「ひこね災害ボランティアネットワーク」は会員を募集している。
 同団体は平成5年に結成。2年後の阪神淡路大震災でも支援活動をした。以降も炊き出し体験や避難所設営の訓練などをしたほか、ボランティアコーディネーターの養成講座や防災講演会の開催などをしてきた。
 現在は彦根を中心に市内外の30歳代から70歳代までの約30人が会員。登録方法は専用の申込用紙に必要事項を記入し事務局まで。
 薩摩四郎会長は「阪神淡路大震災や東日本大震災など災害が発生するたびに被災地に足を運んだ。そこで得た知識を多くの人に広めていきたい」と会員を募っている。
 問い合わせは西濃集配滋賀内の事務局☎(35)4135。

0 件のコメント: