2018年7月8日日曜日

豊郷町立日栄小学校で相撲大会 関脇の御嶽海ら参加

 豊郷町立日栄小学校で6月30日、恒例の相撲大会が開かれ、関脇の御嶽海ら出羽海部屋の力士も参加した。
 日栄小は児童の体力向上を目的に、名古屋場所の開催に合わせて出羽海部屋の力士らを招いた大会を開いている。
 52回目の今年は1年から5年生までが4色のチームに分かれて対抗戦後、6年生の男女別トーナメントがあった。指導相撲には御嶽海、幕下の海龍と碧海浜(あおみはる)の3力士が、児童たち数人と対戦しながら相撲をとっていた。指導相撲の後には力士たちによる模範相撲があり、児童や保護者らから歓声が沸き上がっていた。4年生の上田輝(ひかる)君(9)は「御嶽海関は強かった。肩や腰は筋肉ばかりだった」、中西結愛さん(9)は「力が強くて押すのが難しかった」と話していた。

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