2014年11月28日金曜日

琵琶湖一周のろし駅伝、佐和山城趾武将隊も参加

  滋賀県内の中世の城跡をのろしを上げて1周する「琵琶湖一周のろし駅伝」が23日に行われ、彦根市の佐和山城跡ではこの日に彦根城フェスの一環で行われたフィールドワークの出席者らも参加した。
 のろし駅伝は県民有志による実行委員会が平成13年から開催。13回目の今年は36の城跡で開催され、湖南市の三雲城を午前10時にスタート。甲賀、近江八幡、高島、長浜、米原の城跡を巡り、1時間44分後に佐和山城跡でのろしが上げられた。
 佐和山の山頂には、甲冑や姫、忍者姿の佐和山城趾武将隊メンバー4人と、佐和山フィールドワークに参加した約70人が準備。前の磯山でのろしが上げられると、次の山崎山方面に陣取って、武将隊の合図でのろしが上げられた。
 フィールドワークの参加者も、主催者側が用意したホラ貝代わりの竹筒を吹いていた。のろし駅伝は山崎山の次の勝楽寺城跡(甲良町)で終了した。

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