2015年8月5日水曜日

彦根・北びわ湖花火大会に15万人

 彦根・北びわ湖花火大会が1日、松原水泳場周辺であり、約15万人(実行委発表)が訪れた。翌朝には周辺の清掃活動が行われた。今年は井伊直弼公生誕200年に合わせて、花の生涯をイメージした花火や井げた型のも打ち上げられ、計約1万発が夏の夜空を彩った。
 大会後半ではプレジャーボートが打ち上げ場所付近に進入したため、約5分間中断した。一昨年も大学生の遊泳で中断するハプニングがあった。
 2日の清掃活動には地元自治会や彦根西中学校、市職員ら計約400人が参加。彦根港や松原水泳場などのごみを拾った。西中バスケ部の諸岡鈴さん(13)は「ごみ拾いはすっきりします」と話していた。

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