2009年4月7日火曜日

しだれ桜の下で狂言 多賀大社で

 多賀大社のしだれ桜の下で狂言が演舞される「桜狂言」が4月5日、太閤橋前で催され、満開の桜の下での演舞に見物客は酔いしれていた。11日にも多賀大社の能舞殿で開かれる。
 多賀大社の巫女による琴の演奏、小舞の後、「滋賀近江狂言」の狂言師3人が「口真似」を披露。酒ぐせの悪い客と、主人、従者のやり取りをユーモラスに演じ、観客から笑いを誘っていた。
 11日は午後1時~と同5時半~。しだれ桜は15日までライトアップされている。

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