2009年5月26日火曜日

総務省の職員を副市長へ 彦根市初の2人体制に

 彦根市は25日、総務省から職員の派遣を受け、副市長として7月1日付けで登用すると発表した。彦根市の副市長が2人になるのは初めて。関連議案が29日開会の定例会に提案される。
 市は、犬上3町と愛荘町との定住自立圏の整備事業を推進させるため、国に職員の派遣を要請。国の「頑張る地方応援プログラム」の人事交流事業に基づき、総務省から職員の派遣を受けることになった。 新しい副市長は、定住自立圏関連のほか、歴史まちづくり法やびわ湖・近江路観光圏など国との連携事業も担当する予定。任期は原則2年だが、1年ごとの更新制になるという。

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