2011年12月1日木曜日

「滋賀を元気に」聖泉大の学生団体 SSS・トリプルS、かまどベンチ・ひこね丼・よそものコロッケ

 彦根市肥田町の聖泉大学の学生たちが、地域支援の団体「SSS(トリプルS)」を立ち上げた。26日に七曲り通りで行われたイベントでは、広場にかまどベンチを作り披露した。
 学生約10人が滋賀を好きになってもらう活動や元気になる取り組みを広めようと今年9月に結成。活動のテーマに掲げている「滋賀(S)の幸せ(S)を支援(S)する」から団体名をつけた。
 活動は3本柱。「ひこね丼支援事業」ではひこね丼のイベントのサポート役を務め、「かまどベンチ事業」では市内で普及活動をしている彦根工業高校の卒業生・北川晃浩さん(18)を中心に市内外でかまどベンチを製作。「びわこすくい隊事業」では湖上の沖島(近江八幡市)のよそものコロッケの販売を支援している。
 代表の上羽奏さん(20)は「これからも滋賀のためになる活動をしていきたい」と意気込んでいる。問い合わせは上羽さんのメール(sss_10ves@yahoo.co.jp)。

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