2011年12月23日金曜日

宗安寺・俳遊館・奥野家住宅・村岸家住宅・滋賀中央信用金庫銀座支店、彦根市景観重要建造物に

 彦根市は20日、宗安寺(本町2)や俳遊館=写真右上=など5件を景観重要建造物に指定した。
 景観重要建造物は、古い町並みの景観を維持する上で重要な建物。景観法の規定で、外観の改修時などには行政の許可が必要となる。
 宗安寺は江戸時代に建てられ、そのうち指定対象は本堂、鐘楼、表門=写真左上。俳遊館は大正12年の建造物で旧彦根信用組合本店。
 ほかの建物は、江戸期の奥野家住宅(本町2)=写真右下=と、旧村岸家を除いた村岸家住宅(沼波町)=写真左下=、大正7年の滋賀中央信用金庫銀座支店(河原3)。
 これまでに指定されている建物は、旧鈴木屋敷長屋門、金亀会館、中村商家保存館、足軽組屋敷中居家住宅、同太田家住宅、同辻番所兼旧磯島家住宅=以上平成22年2月1日、旧西郷屋敷長屋門、旧広田家住宅、足軽組屋敷林家住宅、旧池田屋敷長屋門、滋賀大陵水会館、滋賀大講堂、スミス記念堂=以上平成23年3月22日=の計13件。

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