2014年1月31日金曜日

映画 偉大なる、しゅららぼんの舞台あいさつに200人

 彦根を中心にロケが行われ、3月8日に公開する映画「偉大なる、しゅららぼん」の舞台あいさつが24日、ビバシティシネマで開かれ、関係者約200人が参加した。
 作家・万城目学さん原作の彦根城と竹生島を舞台にした映画。濱田岳さん、岡田将生さんらが出演し、昨年4月から約1カ月間、彦根や長浜などほとんど県内でロケが行われた。舞台あいさつには、水落豊監督、嘉田由紀子知事、大久保貴市長、長浜観光協会の岸本一郎会長らが参加。
 水落監督は「滋賀ではないと成立しない映画。色んな人に協力してもらったが、自分たちの映画だと思って県外にアピールしてほしい」と話していた。
 嘉田知事は「映画公開に合わせて、滋賀は『しゅららぼん県』になる」と宣言した上で「滋賀を改めて売りに出したい」と述べた。
 舞台あいさつ後には、ひこにゃんと長浜の観光キャラクター・ひでよしくんも登壇し、記念撮影会が行われた。
ロケ地スタンプラリー
 映画「偉大なる、しゅららぼん」の公開を記念し、ロケ地&スタンプラリーのガイドブックが発刊された。
 出演者の関係図、ストーリー、ロケ地、琵琶湖を取り巻く19のパワースポットなどを掲載している。B5判6ページ、全カラー。
 ガイドブックの裏面にはスタンプラリーの押印欄もあり、彦根と長浜の計12カ所に置かれているスタンプを集めて、景品交換場所に行くと、3カ所以上でクリアファイル、7カ所以上で賞品が当たる抽選応募券をプレゼント。竹生島で押印後に彦根港か長浜港で「神の水」の進呈も。5月6日まで。
 ガイドブックは彦根市観光案内所、彦根観光協会、市観光振興課などに置いている。

0 件のコメント: