2016年12月28日水曜日

肥田町で収穫された米(日本晴)を使った純米酒「肥田城」が完成

 彦根市肥田町で収穫された米(日本晴)を使った純米酒「肥田城」が完成した。
 肥田町では平成23年12月に田畑が整備されたのに合わせ、「1集落1農場」方式で各農家が出資して農業組合法人ファーム肥田を設立。現在は47人の出資者がおり、31㌶の農場で米や麦、大豆などを生産している。
 今年で4年目となった純米酒「肥田城」は豊郷町の岡村本家が醸造しており、まろやかで飲みやすいのが特徴。ファーム肥田代表理事の成宮一郎さん(68)は「一度飲んだら、もうこのお酒しか飲めません」と話していた。「肥田城」は今年11月に彦根市のふるさと納税の返礼品にも採用されている。
 720㍉㍑と1・8㍑があり、生原酒(1296円と2592円)が岡村本家と肥田町の薩摩酒店で、火入れした純米酒(1029円と2057円)が2店舗とパリヤで販売している。

0 件のコメント: