2010年3月13日土曜日

高学年以上の児童デイサービス「はばたき」開所、NPOぽぽハウス

小学校高学年以上の障害のある子ども向けの児童デイサービス「はばたき」が28日、滋賀県内で初めて彦根市小泉町にオープンする。14日には現地説明会が開かれる。
 「NPOぽぽハウス」(山脇?子理事長)が、障害のある子が社会に出た時に健常者と同じような生活ができるよう、高学年以上から18歳の子を対象に開所。買い物の仕方や電車の乗り方、トイレの使い方など、一人一人に合ったカリキュラムを作成し指導にあたる。
教員は介護福祉士、介護ヘルパー、養護教員、保育士など5人以上(うち常勤2人)。開館時間は月~土曜日の午前9時半~午後2時と午後2時~同6時半。
同団体では障害のある未就学児対象の児童デイサービス「ぽぽハウス」をすでに運営。未就学児対象の児童デイは県内でもあるが、県などによると、高学年以上対象の児童デイは初めてだという。
山脇理事長は「子どもたちは一つ一つ体験させてやらないと。それぞれの子にとって大事な事を身につけてやりたい」と話している。
同団体では、ミシン、裁縫箱、電気ポット、ドライヤー、アイロン、キーボードの寄贈や寄付金を受け付けている。問い合わせは、ぽぽハウス℡0749(27)9777へ。 ?は日ヘンに令

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