2012年2月8日水曜日

カロム・ゴニンカン・投扇興・旗源平・オニム・本家野球拳を体験、彦根でご当地ゲームサミット

 カロムなど地域で遊ばれているゲームが一堂に集った「ご当地ゲームサミット」が5日、ひこね燦ぱれすで開かれ、子どもたちがそれぞれのゲームを体験した。
 カロム以外では、トランプの絵札を取り合う青森県五所川原市の「ゴニンカン」、扇で的を落とす東京都大田区の「投扇興(とうせんきょう)」、旗やマトイを奪い合う石川県金沢市の「旗源平(はたげんぺい)」、カロムに似た京都市の「オニム」、歌と踊りを交えた愛媛県松山市の「本家・野球拳」。
 彦根青年会議所が主催し、園児から中学生までの子ども71人と保護者を含めた計約100人が参加。各地域の代表団も来場し、各ゲームを紹介した後、参加者たちはグループごとに順番に各ゲームを体験していた。
 投扇興をプレーした金城小3年生の中川健新君(9)は「思っていた以上に難しかったけれど、扇を的に当てられて面白かった」と話していた。

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