2012年5月30日水曜日

最後の蝸牛会テント絵展 アート展も高宮で

 蝸牛会テント絵展が6月1日から彦根市高宮町で行われる。今年で15回目の恒例イベントだが、主催の高宮町蝸牛会は「区切りをつけて最後にしたい」としている。
 高宮小学校のフェンスと徳性禅寺の塀の計約160㍍に、毎年テーマごとにさまざまのイラストが描かれたテント(縦1・7㍍×横4㍍)が展示されるイベントで、同会が平成9年から開催してきた。
 最後となる今年のテーマは「びわ湖生命の水とびわ湖の魚たち」。彦犬地区の幼小中学校や県内外の芸術家らがテントに描いた絵40点が展示。6月30日まで。
 同会代表の馬場貞二さん(69)は「このイベントの醸成を感じ、15回目という区切りもあり、最後にしたい。多くの皆さまに支援をいただいたことに感謝している」と話している。
 なお6月9、10日の両日には徳性禅寺と高宮地域文化センターで最後の蝸牛会アート展もある。

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