2012年5月30日水曜日

彦根城の桜に肥料与える コケ取りも

 彦根城内の桜の木に肥料を与える活動が26日にあり、過去最大規模の約140人が参加した。
 城内には約1200本の桜があるが、その半数が樹齢70年以上とされ、毎年2回、保護活動が行われている。
 今年度最初の今回は、市民団体・ひこね桜守や一般市民と、県レイカディア大学から約20人ずつ、幼稚園から大人までの少林寺拳法連盟から約90人が参加。
 移植ゴテ(スコップ)などを使って、表門橋から黒門付近までの内堀沿いにある桜の根の周辺に約1㍍間隔で深さ約10㌢×径約15㌢の穴をあけ、腐葉土と化成肥料を埋めたほか、樹皮についたコケをとる作業もした。次回は来年3月ごろ。

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