2012年5月29日火曜日

近江の戦国武将の家紋デザインの手ぬぐい完成

 戦国時代に生きた近江の武将たちの家紋をデザインした手ぬぐいがこのほど完成し、湖東、湖北の宿泊施設などで販売されている。
 湖北地方を中心に県内の城郭跡などでガイドツアーを提供している近江地方・湖北の歴史文化遺産ガイド事業推進協議会が、県内の武将を知ってもらおうと企画。同協議会会員の小島誠司さん(41)=彦根市河原=がデザインした。
 手ぬぐいは、琵琶湖を中心に彦根の井伊氏・山崎氏・百々氏、犬上の藤堂氏・尼子氏・多賀氏など30人の武将の家紋を支配エリアごとに配置している。大きさは横35㌢×縦90㌢。各武将を説明した解説書(B5判)付き。900円。
 彦根市内ではキャッスルホテルとホテルサンルートで販売。

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