2013年2月22日金曜日

ひこにゃんの今後の役割は?彦根翔陽高生が研究発表

 滋賀県立彦根翔陽高校は15日、生徒たちによる研究成果の発表会をひこね燦ぱれすで開き、生徒約400人と保護者ら約20人が参加した。
 総合学科では問題解決能力やプレゼンテーション力の育成を目的に毎年、生徒たちによる実行委員会が発表会を実施。この日は校内での予選を勝ち抜いたチーム・個人が学年ごとに発表した。
 1年生の小西果鈴さんら5人のグループは「ひこにゃんが彦根に与えた影響」をテーマに設定。ひこにゃんによる彦根の観光客数や経済効果が増えているとした上で、ひこにゃんの人気の理由について▽着ぐるみがかわいい▽インターネットでの情報発信▽スタッフの集客への工夫▽イベントとの相乗効果▽出し惜しみをする―と解説。
 ひこにゃんの今後の役割については、市の知名度を高めること、市民の地域への誇りを醸成すること、集客による地域経済の活性化をあげた。

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