2013年10月17日木曜日

彦根の湖岸で清掃 流木など20㌧除去20日も

 先月の台風18号などで琵琶湖岸に流木など大量のごみが打ち上げられていることから、市民有志らが13、14日の両日、カインズ彦根店前の湖岸で清掃活動を行った。
 ボランティア団体・サラン彦根の十河勇一さん(50)らによる「ひこね流木清掃実行委員会」の呼びかけで、県内外からのほか、滋賀大学と滋賀県立大学のウインドサーフィン部から13日に計40人、14日に計45人が参加。馬場2丁目から長曽根町までの約600㍍の湖岸に打ち上げられたごみの除去作業を行った。
 2日間の作業で流木や自転車、ビン、プラスチックなど計約20㌧を除去し、翌日から燃えるごみ、不燃ごみ、埋め立てごみ、産廃に区分けし処分している。清掃活動に参加した県立大3年生の平野颯一君(20)=守山市=は「掃除をする人の立場になって、ポイ捨てなどは絶対にダメだということを改めて知った」と話していた。
 湖岸の清掃活動は20日も午前9時から午後4時まで実施予定。問い合わせは十河さん☎090(1675)7839。

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