2014年2月22日土曜日

副市長に帝京大学教授の山根裕子氏、ユネスコ職員など歴任

 彦根市の大久保市長は19日の市議会の全員協議会で、副市長に帝京大学教授の山根裕子(ひろこ)氏(68)を登用する意向を示した。山根氏は東京大学教養学科卒業後、パリ大学法学部大学院で博士号を取得。立命館大学教授、政策研究大学大学院教授などを歴任した。国際法、競争法などを専門としている。国連教育文化科学専門機関(ユネスコ)職員、欧州復興開発銀行(本部ロンドン)の総裁アドバイザー、世界保健機関(WHO)国際委員会委員を務めた。
 ユネスコやWHOで活躍してきた山根氏を起用することで、彦根城の世界遺産登録や福祉・教育の分野の推進を図りたい狙いがある。

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