2015年5月25日月曜日

彦根東高校と台湾国立台南大学附属高級中学の生徒が交流

 県立彦根東高校と台湾国立台南大学附属高級中学の生徒たちが21日、日本の伝統の遊びや彦根観光などをして交流した。
 滋賀県とびわこビジターズビューローは県内高校生に国際交流を体験させることと、海外の生徒たちに滋賀の魅力を伝えることを目的にアジアを中心にした高校を積極的に招いている。今年度はマレーシアや台湾などから8校約320人が県内を訪れて高校で交流事業を行う。
 東高には台湾の高校生64人と教員7人が来校し、東高2年1組の39人と交流。歓迎式と両校生徒による学校説明があった後、7グループに分かれて東高生が教える形で、こまやけん玉、折り紙、あやとりをして遊んだ。昼食後には彦根城などを一緒に観光した。
 台湾の謝佳純(シャア・チャー・チュン)さん(16)は「折り紙で初めて鶴を作った。東高の生徒は親切に教えてくれた。機会があればまた滋賀に訪れたい」、東高の筒居剛大君(16)=米原市=は「良い体験をさせてもらった。台湾にも行ってみたい」と話していた。

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