2015年5月7日木曜日

彦根城を世界遺産に ラッピングバス運行開始

 彦根城天守と「彦根城を世界遺産に!」の文字をラッピングしたバス=写真=が、1日から湖国バス運行の路線バス・河瀬線で始まった。河瀬駅から彦根駅まで市内で南北に最も長く走る路線バスにラッピングすることで、世界遺産登録への市民意識の向上を目指す。バスの正面、左右の側面、後面に「彦根城を世界遺産に!」が紅色で記されているほか、親しみをもってもらうため石垣を赤や青、緑などカラフルな色で表現した。
 バスは長さ約7㍍×幅約2×高さ約2・6㍍、定員29人で、補助ステップや車いすの乗降用リフトも備え付けている。河瀬駅・彦根駅間を7往復する。

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