2016年8月24日水曜日

リオ五輪の陸上4×100㍍リレーの決勝に出場した桐生祥秀選手を応援するパブリックビューイング、銀メダル獲得に祖母の俊江さん感激

 リオ五輪の陸上4×100㍍リレーの決勝に出場した彦根出身の桐生祥秀選手を応援するパブリックビューイングが20日、文化プラザで開かれ、桐生選手の友人や同級生ら約150人が参加。銀メダルを獲得した直後は大きな歓声に包まれた。
 桐生選手は第3走者として出場。ほかの3選手と登場するシーンが巨大画面に流されると、来場者は応援グッズとして1人ずつに手渡されたスティックバルーンを叩いて声援を送った。そして見事、2位でゴールすると、来場者は立ち上がって万歳を繰り返していた。用意されたくす玉が大久保市長や子どもたちによって割られ、「祝 日本チーム メダル獲得」の文字が現れると、拍手が沸き起こっていた。
 祖母の桐生俊江さん(79)=開出今町=は涙をぬぐいながら「2位とは思っていなかったので、最初はまさかと思った。ただ、ただうれしい」と話していた。桐生選手が城陽小6年生の頃に担任だった中川大介さん(38)=長浜市=は「感動して鳥肌が立った。いい走りをしてくれた。とにかくおめでとうと言いたい」と話していた。

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