2016年8月6日土曜日

原多喜彌さんが安政2年(1855)作の屏風「四季花鳥図」を彦根城博物館に寄贈

 彦根市原町の原多喜彌さんが、安政2年(1855)作の屏風「四季花鳥図」を彦根城博物館に寄贈した。
 季節ごとの花や鳥を描いた絵を貼り付けた6曲1双の屏風で、右側に春夏、左側に花鳥が描かれている。幕末に彦根藩の御用絵師だった佐竹永海(1803~74)の法橋(僧位)時代の作とされる。
 同博物館は寄贈品を10月25日から11月30日まで展示する予定。

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